こちらへ引っ越しました。
ご登録の変更をお願いします。


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2010年01月08日

横綱を目指して!

明後日、
1月10日(日)から大相撲の初場所が始まります。


この15日間、
両国国技館でどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。


本場所を二日後に控え、
横綱を目指す力士など3人のサポートを行いました。


sumo10010801.jpg


みんなそれぞれの想いで相撲を始め、

時に至福の瞬間を味わい、

時に全てを投げ出してしまいたいぐらいの辛いことを乗り越えてきました。


・・・でも
まだまだこんなもんじゃない。


一人ひとり目指す相撲も番付もちがうけれど、
自分らしさを最大限に発揮して


最高の場所、最高の年にしてくれることでしょう!


心よりエールを送っています!!!
がんばれー!!!



アスリートサポート担当
柘植陽一郎(YO)









posted by ピークパフォーマンス at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

日本スポーツ心理学会

学会.jpg


11月21日〜22日の2日間、
首都大学東京の南大沢キャンパスで開催されました。


human performance1.jpg


海外の先生を招いての特別講演や
最新の脳科学、映像解析・バイオメカニクスに関する発表、
北京五輪のサポート報告、
などなど

今年も興味深いものがてんこ盛り。


北京五輪報告.jpg


脳の進化.jpg


光点表示.jpg



「スポーツ心理学における意識と無意識」
というテーマが、
大会企画シンポジウムとして大きく扱われた
というのも注目でした。

ここでは、

・潜在脳機能
・情動行動
・社会心理

それぞれの専門の先生方から様々な議論がなされましたが、

企画・司会をされた先生も含め共通して伝わってきたのは、



「無意識」は、


低次の感覚・知覚レベルだけではなく
複雑で高次な判断、行動、動機づけさえにも関与していることがわかってきた、

もはや大脳皮質レベルの意識的なことだけに焦点をあてるような時代ではない、


というようなメッセージでした。


アスリートであれ、ビジネスパーソンであれ、

高次な発想や判断を求めるにしても、
情動・モチベーションなどをコントロールするにしても、
瞬間的反応を磨くにしても、

いかにして
辺縁系や脳幹、
もしくは
体の知性(身体知)とでもいうべきもの
にアクセスするか、

やはり、これが重要なポイントだと、
再度認識を強くしました。



適応的無意識から.jpg



ある先生が、
「無意識」のことをさりげなく

「静かなスーパーコンピュータ」

と表現されたのですが、
これもなかなか面白い表現でした。


また、
その他、学会全体としては、

フローや動機づけに関する最新の知見にも触れることができ、

アスリートサポートをさらに充実したものにするためにも
いろいろと勉強になる二日間でした。



アスリートサポート担当
YOこと、柘植陽一郎


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2009年11月17日

アスリートもそうでない方も必見!ゾーン、フロー、リソースフル

ALBA09.11.26.jpg


今発売中の
雑誌「ALBA」11.26号で、


平本の取材をベースにした
「ゴルフの調子をあげていくためには?」
という特集(7ページ)が組まれています。


青木功さん、中島常幸さんから石川遼くんまで、
トッププロのゾーン体験談も交えた企画になっていて、
なかなか面白く仕上がっています。


アスリートに限らず、
ゾーン、フロー、リソースフル
に興味のある方、

ぜひぜひご一読ください!



アスリートサポート担当
YOこと 柘植陽一郎


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2009年10月31日

ソウル五輪メダリスト 田中ウルヴェ京さんセッション

小谷実可子さんとのコンビで、ソウル五輪で銅メダルを獲られた京さん。

京さん概要.jpg


シンクロのテレビ解説などでもおなじみの方です。

米国で心理学を学ばれ、
今は、スポーツ選手に限らず広く一般に向けて、
メンタルトレーニングの指導や企業研修、講演活動を行っていらっしゃいます。

初めてお会いしたのは二年ほど前なのですが、
肩肘はらずにホントにフランクにお話できて、
そして、気がつくと癒されている、
なんともナチュラルで魅力的な方です。

度々お会いさせていただいているのですが、
今回、平本のセッションを受けたいというリクエストがあり、

本当は、シンクロをやっているときのゾーン、フローを引き出す
セッションをやりましょう!

ということだったのですが、
プールをかりたりなんだで、
少し先になってしまいそう、ということで、

今回まずは、事務所でできるセッションにしました。


京さん瞑想.jpg


しかし、さすがアスリートとして極めた方です。
体へのアクセス、身体知へのアクセスがはやい、はやい。

平本が少しきっかけをつくるだけで、
どんどん臨場体験に入っていかれました。

いや、本当にさすがでした。


これまでの人生をありありと臨場体験をし、
時に涙しながら、
時に大声で喜びをあらわにしながら振り返り、

京さんY.jpg


そして、
この先の人生もありありと描いていきました。

60分程度のセッションでしたが、

京さんの人生全体をとおして
湧き出てくるものを
サポートさせてもらいながら、

本当に人っていいよなー。
人生って本当に味わい深いよな〜。。。と、

私もうるっと感極まってしまいました。


十分すぎるほど頑張っていらっしゃる京さん、
未来のご自身がいろいろすばらしいことを言ってくれていましたネ。


京さん平本.jpg

京さん柘植.jpg


これからも引き続きどうぞよろしくお願いします!


アスリートサポート担当
YOこと、柘植陽一郎



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2009年10月30日

バンクーバーオリンピック メダルへ!!!早稲田大学スキー部 小林由貴選手

2010年2月 バンクーバーオリンピック。

クロスカントリーのリレーのメンバーとしてメダルを目指します!



早稲田小林選手タイムライン.jpg



大学生最後の冬。

最高のシーズンになる予感です。

FISの大会でポイントをゲットし、W杯へ!


大学生として悔いの残らぬよう
学生選手権もテストもしっかり味わい、


2月、
バンクーバーで
最高の感動を!!!


家族がいる。
尊敬する指導者がいる。
そして未来の自分もいる。

右斜め後ろから、前から、左斜め後ろから
とてつもない力になる掛け声が聞こえてきます。


そして、
仲間も、大福も、あぜ道も、ストロングガールも
全てが力になります。


早稲田小林選手終了後.jpg



がんばれー!!!


アスリートサポート担当
YOこと、柘植陽一郎





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バンクーバーを目指して!!!早稲田大学スキー部 柏原理子選手

今年2月に行われたノルディックスキー世界選手権。
女子20kmリレーで日本として過去最高の7位入賞。

このときの第3走だったのが、
当時まだ高校生だった柏原理子選手。

今シーズンはバンクーバー冬季五輪を目指します!

W杯へ向けて欧州へ発つ前に、
セッションを実施。

早稲田柏原選手ホワイト横.jpg


どんな流れで
W杯(日本代表選考レース)、
インカレ、
オリンピック、
とつなげていくか。


彼女のキーは「色」。

高校生の最高の状態の時をイメージするところから
引き出されてきた色を

これからの各時期に応じてピッタリの色に仕上げていきました。

同じ一日の中でも練習中、食事中、睡眠の時、
と場面場面でイメージされる色が異なるのがよいそうで、

同じ競技中でも、
タッチの瞬間に見える感じる色は、
特別です。

これは、彼女にしかわからない
ものすごいエネルギーのある色のよう。

とてもとてもパワフルなものを感じました。


早稲田柏原選手終了後.jpg



欧州へ発った後は、
スカイプでのセッションが始まります。


11月中旬から始まるW杯(選考レース)
まずは、しっかり代表をかちとって、


そして、
感動のオリンピックの舞台へ!!!


頑張れ!!! 



アスリートサポート担当
YOこと、柘植陽一郎




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2009年10月22日

バンクーバー冬季五輪を目指して!!!早稲田大学スキー部 柏原暢仁選手

早稲田大学スキー部 倉田監督との打ち合わせ後、

監督が、大きな期待を寄せている

クロスカントリーの柏原暢仁選手のセッション。


柏原暢仁選手.jpg


来週には、欧州の国際大会出場に向けて日本を出発するため、

今日→出発→国際大会→w杯→オリンピック

を想定したタイムラインを

五感をフル動員して歩く。



自分にとって、どのタイミングで何をするのがベストか、

思考を超えた感覚、感情も含め最適なものを見出しました。



w杯出場を決めた瞬間、

五輪代表を引き寄せるレースでゴールした瞬間、

五輪でのレースの瞬間、

を全身でアリアリと感じるシーンでは、


時に歓喜の大声を出し、

時にじ〜んと味わい。。。



欠かすことのできない、

とても大事なものが改めて明確になります。


結果。

喜び。

好きな歌。

謙虚。

そして、

感謝。。。



一人のスキーヤーとして、

そして

一人の人間として

「生きている!」

を実感するために、とても大切なもの。



さあ、
ついにオリンピックシーズンの幕開けです!!!


頑張れー!

柏原暢仁選手!!!


アスリートサポート担当
YOこと、柘植陽一郎



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2009年10月13日

「世界のトップアスリートをサポート!」がパワーアップ!

ウイダーラボ内.jpg


世界で活躍する多くのトップアスリートをサポートするウイダートレーニングラボ。


浅田真央選手の専属トレーニングコーチを始めとし、

身体、栄養の面から
高い意識、知識、経験をもつプロフェッショナルの皆さんが
アスリートをサポートしています。

ウイダートレーニング.jpg


そして、今回さらに質の高いトレーニングラボを目指し、
ピークパフォーマンスセミナーを実施。

ウイダー車座.jpg


自分自身が、
ストレングスコーチ
アスレチックトレーナー
栄養士
としてどうありたいのか、

さらにキャリアを積んで、
どんなプロフェッショナルになりたいのか。
どんな人生を歩んでいきたいのか。

もっともっと多くのアスリートに喜んでもらうために
どんなウイダーにしていきたいか。

さらに際立ったプロフェッショナルになるために
一人一人がしっかりと自分自身の軸を再確認します。

いつも選手のサポートをされているだけあって、
身体がもっている答えにアクセスするのがとても速く、

さすが!
と感心させられました。

ウイダーロール.jpg


後半は、
専門知識、専門技術、熱い想いをベースにして、
アスリートのもっているものさらに引き出きだすための
高度なコミュニケーションスキルまでを体得。

既にすばらしいサポートをされていて、
多くのアスリートをすばらしい結果に導いているウイダートレーニングラボが、

まだまだ上を目指して進化されている。

今後、どんなアスリートがここウイダーのすばらしいサポートを受けて世界に羽ばたいていくのか、

今からとても楽しみです!!!


ウイダー集合.jpg


アスリートサポート担当
YOこと、柘植陽一郎



ウイダートレーニングラボ
http://www.weider-jp.com/labo/index.html
ウイダーパワーパートナー
http://www.weider-jp.com/partner/index.html






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2009年10月12日

こんなメントレ受けたことない!

早稲田スキー部2ライフライン.jpg

早稲田大学スキー部のサポート第二回!


今回は、
来年2月に開催されるバンクーバー冬季五輪の候補3選手を
含む9人が参加。

1年生から4年生まで、クロスカントリーとアルペン競技の選手たち。

あっという間の3時間でした。


扱ったものの一つをご紹介。

過去最高のパフォーマンスを発揮した時の意識状態と
過去の最悪だった時の意識状態状態を引き出し、

最悪の状態にはまったときに、
いかにしてそこから抜け出すか、
というスキルを身につける。

バンクーバー候補の選手に実際に体験してもらいました。


ありきたりのメンタルスキルを頭に叩き込んで
なんとかしようとするのではなく、

あくまでもその選手だからこそ、
そこに意識が向いている、そういう感じかたをしている
というポイントに焦点をあてる。

その選手にとって、
どういう順番でどのように意識を変えていくと
最悪の状態からぬけられるのか。

ひとり一人違うオリジナルのレシピを創り上げる。

早稲田スキー部2スランプ→ピーク.jpg


通常、アスリートは、
よい状態をつくりあげることには大いに
注目するのですが、

悪い状態を再現することに
トライする選手は少ないです。

当たり前といえばあたりまえ。
悪いイメージなんて思い出したくないですから。

でも、実はここが落とし穴。

最高の状態で本番に望めるように、
限りなく100%に近づけるように準備はするものの、

そうはいっても、
悪い状態で本番を迎えないとならないこともあります。

もし、4年に一度の大一番で、
たまたま悪い状態に陥ってしまったとしたらどうでしょう。

まあ、しょうがない、運が悪かったな、次回は大丈夫だろう。

・・・というわけにはいかないのです。

だからこそ、
あえて悪い状態をつくってから
そこを抜け出すことにも向き合い、
その術も身に着けておきます。

そして、実は、
これをやっておくと、おまけのメリットがついてきます。

悪い状態に入ってしまっても大丈夫という気持ちの余裕が、
実は、悪い状態に入る確率自体をさげてくれるのです。

雪の上を滑っている時に、
遠くの山々の葉っぱまでみえるような意識がよい状態への
トリガーになる選手もいました。

早稲田スキー部2ふりかえり.jpg


最後の感想で印象深かったことば。

複数の選手が、
今までなんどかメンタルトレーニングを受けたことがあるけど、
今まで受けたものと全く違うものだったと。

座学ではない、一般論ではない、
自分独自の感覚が掘り起こされるもの。

最高の意識状態、
最高の感覚、
最高の戦術、
最高の技、
最高のチームワーク、
最高のパフォーマンス

そして、

最高の自分、最高の人生を発見するために。。。


選手のレベルが上がればあがるほど、
オリジナルを引き出すことが求められる。


今日もすばらしい選手たちとの出会いに感謝デス!


早稲田スキー部2集合.jpg


アスリートサポート担当
YOこと、柘植陽一郎

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2009年10月10日

めざせ甲子園ボウル!

中央大学アメリカンフットボール部 RACCOONS。

関東学生1部リーグで今季4連勝と好調です。

そして、次の相手は超強豪校、
過去18回も学生日本一に輝いている日大。

来週土曜日の対戦を前に、
ピークパフォーマンスコーチングセミナーを実施。

中央大学アメフト講師平本.jpg


緩みと緊張のバランスや
モチベーションとテンションの違い、
そして、セルフイメージについて。

さらに、
アメフトを始めたきっかけや
選手として最終的にどこまでいきたいかなど
周りの人と話ながら自ら掘り下げていく。

最後に、
それぞれ最高のパフォーマンスを発揮したときの
状態を引き出し、

締めは、
いつもRACCOONSがやっているチームの円陣。

中央大学アメフト円陣.jpg


始まる直前に、
相当追い込んだ合宿から帰ってきたばかりだったのにもかかわらず、
80人全員が最後まで集中して真剣に向き合っていて、心が動かされました。



来週末、
自分たちのもっているもの全てをかけて臨むには
申し分のない相手。


もう出していい。
もう出し惜しみしないでいい。。。

ひとりひとりの最高の状態と
そして最高のチームワークで、
強豪に挑みます。


中央大学アメフト集合.jpg




アスリートサポート担当
YOこと柘植陽一郎


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2009年10月08日

日本一連覇! そしてバンクーバーメダルへ!

.スキー部.jpg

早稲田大学スキー部の
サポートが始まりました。


昨日はその一回目。


ジャンプ、クロスカントリー、ノルディック複合、アルペンなど

様々な種目の選手が、


大学日本一を目指し、

バンクーバー冬季五輪でのメダルを目指し、

そして、
生きていることの証を
スキーを通じて十分に味わうために


日々のトレーニングに励んでいます。


自己紹介、簡単な概要説明に続き、
フロー(ゾーン)を引き出すワーク。

選手たちの、
身体の動き、表情がみるみるうちに変わっていきます。


あのとき、あの雪山で
最高のパフォーマンスを発揮したたときの意識状態を
ありありと引き出し、

そしてそれをさらに拡大していく。

すると、今まで意識したことのなかった
新たな感覚に気がつく。

「あ゛ー!!!

 腹部のあたりを、
 こんな感じのこんな手につかまれて、
 こんなふうにぎゅーっとこっちのほうに
 ひっぱられていく感覚、

 これだーっ!」

というふうに。。。


ひとりひとり、全く違う感覚、意識状態。

同じ競技であっても全く違う。

みんな、
30分前とは別人のような表情、姿勢、動き。

大きくやわらかく、それでいて力強い動き、


その場に雪がないのがとても残念。

今すぐ雪山に飛んでいって、
このいしき状態で、
皆の滑っているところ、飛んでいるところ
を見せてもらいたい!
そう思いました。


そして、
人生全体を捉えるワークも。


今までの人生で、
いろんな人に出会い、
いろんな困難を乗り越えて、
スキーを通じていろんな経験をし、

誰でもない、
ひとりひとり全く違う
自分だけの本当に味わい深いこの人生。

今までの人生が、
そしてこれから歩んでいく人生が
感情、身体感覚とともに、
走馬灯のように流れていくのを
とても深いレベルで感じているのが伝わってきます。

人生全体のイメージに加えて、

スキー競技者として
大切にしてきたこと、そして今まで以上に大切にしていきたいことにも
気づきます。

ある選手は、
トップに上り詰める感覚を追い求めて、

ある選手は、
仲間との、家族との、コーチとのつながりを
求めて、

ある選手は、
怪我を乗り越え、感謝の気持ちとともに、

ある選手は、
新たな自分との出会いを求めて、

ある選手は、
断念していった多くの人の想いも抱えて・・・


最後は、うっすら涙がでるぐらい感極まって、
そして、
フロー(ゾーン)を
さらなる深いところで支えてくれるような
ゆったり穏やかで幸せに満ちた余裕のある
どんな状態でも最高の判断ができるような
意識状態まで手にする選手も。


また新たな出会いに感謝です。

スキー部2.jpg


平本あきおの、
そして、ピークパフォーマンスのサポートは、

一般的なメンタルスキルを指導する
メンタルトレーニングとは全く違う。

戦術、技術、フィジカル、生活、身体感覚、メンタル、
全ての領域において、
選手が自ら、最高のものを探し当て、編み出すためのガイドをする。

一人ではたどりつけない、
または、たどり着くまでとても長い時間がかかってしまうような
「・・・!!!」
というポイントへ。


競技力が高くなればなるほど、
一般的なものでは効果が低い、

一人一人のオリジナルに焦点をあて、
選手個々の世界観、選手個々の感覚を引き出すことで
ブレイクスルー、更なる進化がおきる。


スキー部の別の選手たちが参加する第二回は
11日(日)実施予定ですが、
そちらもどんなものになるのか
今からとても楽しみです!



アスリートサポート担当
YOこと、柘植陽一郎 より。



posted by ピークパフォーマンス at 18:23| Comment(1) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

中竹監督、早稲田ラグビー3連覇へ向け

20090515中竹監督.bmp


今日は、日経さんの記事のため、
中竹監督のインタビューをしました。

2007年に比べ、
いろんな意味で大変だった2008年、

いかに乗り越えてきたのか、

ただのインタビューでは引き出せない、
深みまで、お聞きできました。

そして、
さらに厳しい2009年度、

中竹監督の『覚悟』、

平本が言う『本気さ』、

圧倒的なエネルギー、

伝わってきました・・・・・。


posted by ピークパフォーマンス at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

石井語録のうち、




「怠ける者は不満を語り、努力するものは夢を語る」

いいですね。

私も賛成です!!!
posted by ピークパフォーマンス at 00:53| Comment(1) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

2012年ロンドン五輪に向けて・・・

P1000854.JPG

今日、トライアスリートの
原田隆史選手が事務所を訪ねてきました。

2006年10月に私のセッションを受けに来て以来
ほぼ2年ぶりの再会。

そのときのセッションが今でも
原田選手の大きな力になっているということで、
改めてお礼の挨拶にきてくれたのです。

彼は、帝京大学時代に、駅伝、マラソンの選手として、
まさにこれから大きな花を咲かせようとしているときに

C型肝炎を患い、大きな夢を失いかけた。

抗ガン剤による厳しい治療、
高熱や極度の寒気、
極限の精神状態との闘いを乗り越え、
3年という年月を経て、C型肝炎を克服。

病気で闘う人達に
少しでも夢や希望や勇気を与えるためにと
もう一度自分自身の体で
限界への挑戦を始めたのです。

それが彼にとってのトライアスロン・・・。

絶対にオリンピックに出る、
そしてメダルを獲りたい。

あきらめたくない。

少しずつかもしれないけど、
着実に前進しています!

そう言う彼は、
2年前に会ったときと比べると、
とても強い軸が通っているように見える。

ロンドン五輪に向けての選考レースは
既に始まっているとのことで、
この一年が勝負だと。

今日は、私自身、収録が立て続き、
ショートセッションする時間もなかったため、
彼に思い切った提案をひとつ。

ほんの一瞬戸惑った表情をしたように思えたが、
つぎの瞬間、精悍な彼の顔、身体が、
さらに引き締まり、
とても強い無言の決意を感じた。

(やります!!!)


この一年間、彼がどんな決意をもって、
人として、
トライアスリートとして、
どんな歩みを見せるのか、
そして、
どれだけ多くの人に勇気をプレゼントするのか、

是非見守っていってほしいです。


原田隆史選手公式ホームページ
http://www.t-harada.jp/index.html
posted by ピークパフォーマンス at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

帝京戦が終わるまでは、詳しく言えません



今日も、
早稲田ラグビー中竹監督のセッション。

60対0で勝った、
対成蹊戦に引き続き、

対筑波戦でも、

事前のセッションでの作戦通り、
各選手が各場面で、
瞬時に特定の色に象徴されるステート

つまり意識状態を発揮。

そして、今回のテーマを遂行。

得点も、64対0で圧勝。

あくまでも、すべて、
来年1月10日の決勝戦のため。


11月1日の対帝京戦では、

観客をワクワクさせる、
驚きの仕掛けを・・・。

これ以上詳しくは、
帝京戦が終わるまで、
言えません。

posted by ピークパフォーマンス at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

早稲田ラグビー中竹監督セッション再開!!




今日から、また
早稲田ラグビー部
中竹監督のセッション再開!!

去年は、平本というプロのコーチから、
キチッとしたやり方を学べて、

自己流でやっていることへの「確信」
そこから生まれる自信へ、
また、
時間を節約し効果を上げた「発見」、
そして新しいオプションが、

「確信」と「発見」が得れたと、
言っていただけました。



そして、今期のテーマは、
「ダイナミック・チャレンジ」、
1月10日の決勝で、
70対0で勝つ、
そんな意気込みでした!!!

そして、今日のセッションは・・・・、

ラグビーでゼッタイに勝てる
7つの意識状態があることを、

二人で発掘していきました!!!!

決勝までは、
一切秘密厳守!!!

なぜなら、
他のチームがその7つを知って、
どんな場面でも発揮できるようになったら
まずいので。

これから、4ヶ月かけて、
全選手が、いかなる場面でも、
7つの意識状態を
自由自在に
選ぶことができるようになったら、

どんなピンチでも、
どんなミスのあとでも、
どんな逆境のなかでも、

その状況に即した1つに
すぐに入れるようになれば、

負けることは考えられない・・・・。

本当に、私自身、
「本当に・・・・、
負けることは考えられない!!」

そう実感しました。

今年の早稲田ラグビーも、
見ていてくださいね!!!




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2008年09月05日

新たな金メダルの共通点は、



北京オリンピックでの
日本の金メダルは9個。

うち7個が前回に引き続き連覇。


結局、今回
新たに金メダルが取れたのは、

柔道石井選手と
ソフトボールの
2つだけ。

この2つに
共通していることは・・・?

石井選手も
ソフトボールチームも

メンタルサポートを受けて
本番に臨んだ、ということ。

オリンピックのような大舞台で、
どれほどメンタルが大切なのか、

そして、
メンタルコーチングを受けることの
インパクトについて
考えるきっかけに
なれば嬉しいです。


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2008年08月30日

日本の柔道を救った男〜金メダルへの執念

NHKスペシャル
「日本の柔道を救った男〜金メダルへの執念」

たった今見終わりました。

テレビを観ながら、

@なりふりかまわず、全力で突進していく、
おかまいなく、自由奔放な石井

Aしたたかに、戦略を練り、「一本」でなく
横文字の「JUDO」で勝ちにこだわった石井

Bしんぼう強く練習し、「石井ちゃんタイム」と
呼ばれるほど試合3分後のスタミナがある石井

そんな石井選手が感じられました・・・・。




約2年半かけて、国士舘や彼の寮で、
実施された対面での、

メンタルコーチング、

毎回違うさまざまなテーマの中、

印象に残っているセッションの
ひとつが、


3つの自分を統合すること。



「自分らしい」柔道が
できているときもあるけど、

戦略を考えすぎたり、
筋トレなどに囚われすぎて、
「めめしい自分」がでてくる。

また、言う通りにしなといけない、
もっともっと練習しないと足りない、と思うと
「飼い犬みたいな自分」もでてくる。

そうすると結局、
「自分らしい自分」が
発揮できない。



そこで、3つのポジションを
実際に物理的に分け、

それぞれの立場から、
言い合いさせる。

「自分らしい自分」
・・・日本でもない、欧州でもない、自分の柔道しろ

「めめしい自分」
・・・あれもやらないと、これもやらないと・・・

「飼い犬みたいな自分」
・・・言われた通りにしないと・・・・



3つの自分から抜けて、
物理的に外から見てみる。

「一人の人間が、あんなふうに、
お互い言い合ってるけど、
    どう見える?」

「(笑)・・・笑えますね・・・・(ニタッ)」

そして、
「『めめしい』と『飼い犬』、
この2つをなくすのでなく、
どちらも必要だとしたら・・・・、

3つすべてが自分を
サポートしてくれている、
   としたら・・・?」


「・・・・!!」

セッションの末、

「めめしい」⇒『したたかな自分』
・・・綿密に計算して勝ちにこだわる

「飼い犬」⇒『しんぼう強い自分』
・・・何があっても耐え抜き、我慢できる

しかも、「自分らしい自分」も
⇒『なりふりかまわない自分』に
・・・がむしゃらに前に突進する


矛盾して対立していた3つの自分を統合。

3つの自分、周り3方から、
同時に励ますのを聞く・・・。

「どんな気持ち・・・、
どれか、ない方がいい??」

「イヤ!!全部必要です!!!」

「自分らしい以外、2つ取ろか?!」

「イヤ!!全部残してください!!!!」

3つの自分の声、
同時に聞けば聞くほど、

ムクムクと元気に、
表情が明るく、
エネルギーがみなぎってくる姿、
ずっと目に焼きついてます。



「なりふりかまわず、
  したたかで、  
   しんぼう強い石井」、


北京で見ることができました・・・。




posted by ピークパフォーマンス at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

2年と4ヶ月、通った日々、昨日のことのように

P1000617.JPG

P1000634.JPG

優勝後陽さん平本.bmp

いろんな思い出が、
走馬灯のように、
思い出せます・・・。

2年4ヶ月前、初めて
国士舘大学で、
石井選手のセッションを始めた頃から・・・。

それから、1〜3週間に1度、
千歳烏山にある彼の寮、
併設の柔道場で、
ずっとセッション。

いつも彼の練習が終わった後なので、
20時頃から。

点呼の22時まで。

きっと練習で、
相当疲れているはずなのに、

弱音一つはかず。

いつも腰が低く、礼儀正しい、
誠実でまっすぐな彼。

ときにはお茶目で屈託のない笑顔、
そしてちょっとすべる冗談。

外向けには、
試合前で緊張すると、ついつい
ビックマウスになってしまうけど、

それが彼の不器用なまじめさの現れ。

セッションはほんとに
いつもいつも謙虚で、

上向きのコップのように、
何でも、素直に
どんどん吸収する・・・・。

彼が、小学校から、
中学、高校、大学・・・・、

どんな想いで、
柔道をやってきたか、
思い出します。

寮の前にあるファミレス、

きっとよく遊びにくるのだろう、
そう思っていたら、

陽さんと私とセッションのため、
「入るのが初めて」・・・・、

ほんとに、遊ばず、怠けず、

柔道一本で命かけてきた、
彼の姿勢に感銘でした・・・。


いつもセッションにあと、

陽さんと振り返りしながら、

寒い季節には、熱い缶コーヒー、
暑い季節には、冷たい缶コーヒー、

すすりながら、

千歳烏山から、
22時過ぎの急行で、
帰ってきた日々を

昨日のように
ありありと思い出します。




※「日本の柔道を救った男〜金メダルへの執念」(8月30日ブログ)
http://executivecoach.seesaa.net/archives/200808-1.html







posted by ピークパフォーマンス at 00:51| Comment(18) | TrackBack(3) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

試合前日、石井選手からのメール


・・・・・・・、
自分の想いを貫いている彼が、
どれだけたくさんの人を
感動させているか・・・・・、

そう書いた私のメールに
     返信して・・・・、

たった、今
石井選手から
ケータイ・メールが。



「貫きます」



彼の想い、
  受け取りました・・・。


posted by ピークパフォーマンス at 22:35| Comment(8) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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