兄を1泊旅行に連れて行きました。
前回、発作で倒れて以来、
右手は全く動かなくなり、
右足もほとんど不自由。
それでも、
おそらくそんな状況だからこそ、
兄にとって、
楽しみにしていた旅行。
車イスを押していく水族館はともかく、
一歩一歩、階段を登ることになった
ロープウェイ。
たった一歩を出すのに
こんなに大変だとは・・・・。
たった二日で根をあげる私、
介護する人の大変さも身にしみて・・・・。
それでも、家族、
多忙な時間を割いて、
一歩一歩一緒に歩むことで、
気づくことも。
重労働だけど、
ゆったり流れる神戸の
時の流れを
一瞬感じました。








以前は、夏のプールでしたよね(温泉だったかな?)
今回は、満開の桜♪
お兄様と二人の思い出のページがまたひとつ増えて、ゆったりした時間の中で密度の濃い一泊旅行がお二人の胸に刻まれたことでしょう。
こうして楽しい一日を過ごしに来てくれる肉親がいる、ということが、どれだけお兄様の励みになるか知れないと思います。
逆に、現在、日常の介護している方がいらしたら、こうして応援に駆けつけてくれる方がいてくれさえすれば、本当に心強いのに、と思います。
こちらまで心が明るくなる写真でした♪
ありがとうございます。
お兄さんの嬉しそうな笑顔が、心にしみて思わずコメントしてしまいました。
忙しい日々をお過ごしでしょうが、お体、大切にしてね。陰ながら、応援してます。