こちらへ引っ越しました。
ご登録の変更をお願いします。


http://ameblo.jp/teamflow


2005年06月26日

ビジネスコーチングアドバンス 現職レベル


今週の土日は、ビジネスコーチングアドバンス 現職レベルです。

「現職レベル」とは、会社のオンリーワンになる。ということを目的に行ないます。


あなたはこんなことはありませんか?

今の会社がつまらないから、こんなキャリアを築きたいから、この会社にいても無意味。とキャリアに逃げてしまっていること。
もしくは、今の会社がつまらないから、仕事以外での楽しみを開拓したい、とライフレベルに意識のいってしまっている人。


確かに、未来や生活を充実させるために、そうしたことに意識をむけるのはとても大切。

しかし、そこばかりに意識が向いてしまって、自分の今の会社で不平不満ばかりいっていたとしたら、どうでしょう?

今の会社について、一度しっかり考えてみる。
自分の人生が、もうすでに始まっている今の会社からどう関わっていくのかを考えてみる。

これが、この現職レベルなのです。


そして、平本流のエッセンスがここに加わります。

それは、情熱とコングルーエンス(内的な一致。自分をごまかさない)。

今回のワークショップも、みんなの中で、情熱とコングルーエンスがうまれてきました。



   +   +   +

050625_1323~001.jpg


現職レベルでの一番大切なことは、個人のWhat(じぶんらしさ、ありたい姿)と会社のWHATの共有ゾーンを探ること。

そもそも、仕事で満足がいっていない人は、業務×人間関係のいずれかの変数が、満たされていないことが多い。

そのため、仕事がいやだ、といっても、この2軸にわけることで案外打開策も見えてくる。

そして、今回のワークショップでは、さまざまなワークを体験する中から、いろんなきづきがえられてきたようです。

その中でも大切なことは、共有ゾーンを見つけながら、自分の立場や責任をしっかりと取ること。自分の立場がはっきりしていないから、外部環境や人間関係によって、自分自身の立場が揺れ動き、頼るものがないため(変わっていくために)混乱していくのです。

それでは、どの立場をとればいいのか?


やはり、自分自身のWhatが明確になっていることが大切です。


従業員が、自分の人生の一つの舞台として会社をとらえたとき、多くのコミットメントが得られてきます。
なぜなら、もともと、その会社に入った人には、入ったなりの動機があり、人は会社を通じて自己実現や幸せを求めているのですから、その部分に会社の共有ゾーンが生まれれば、乗り越えていく力を発揮するのです。

人が最も取りやすい責任。それは、実は自分の人生や生き方なのです。


050625_1325~001.jpg

私達は、あなたに伝えたい。

人生の一部として、同じ時間仕事に使っているなら、その仕事でもう自分をごまかすのをやめてください。
今の会社から始めれることは、いくつでもあるはず。やめる事だってできるのです。
会社よりあなたのほうが圧倒的に力があることに気がついてほしい。

そんなあなたが、目覚めることで、会社に動きがでてくるのです。

一度だけの人生。どこであなたは本気になりますか?







posted by ピークパフォーマンス at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。