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2006年09月21日

人と本気で向き合うこと〜NLPコーチング第二週

NLP4-2-2.jpg

先週の土日にNLPコーチング第二週を開催しました。


今回は、少数なのでお互いのことが一週目でよくわかったいるようです。
終了後の飲み会に参加しても、全員に目が届くので輪のようなものを感じてどこかほっとするところもあります。

そして、それぞれひとりひとりの想いが際立ちながらも、全体としてとても調和がとれていて、私もシュンちゃんもツルさんも、時に一受講生のように気持ちも心も同じところにたっていることもあります。


そんな中で、
今回は、参加者と一緒に、非言語について聴くということはどういうことかを学んでいきました。



感覚の鋭敏性を高めて、観察力を磨いていく。


アップタイムの状態を自ら創りだして行く。


そして、二日目には
自分のタイムラインを歩いて、もう一度、自分自身を受け止めていく。

最後には、ポジションチェンジで、本当に人と向き合っていく。


今回もポジションチェンジには、
みなさん自分の感情にしっかりと向き合って
目の前の人に話してくれました。


目の前の人から、自分の感情から逃げずに、話し合う。


もちろん、すべての人に行なうこと必要はありません。

しかし、本当に大切な人や仲間とは、勇気をもって、自分がこの状態で話ができる選択肢をもっておくことは重要なことです。




多くの人が、まず自分の感情から逃げることがあります。

こんなことしていては、めんどくさい。
どうせ我慢しておけばいい。


そして、目の前の人から逃げます。

あいつはああいう奴だから、仕方ない
あいつは、人生あきらめてるからだよ。




僕自身、エグゼクティブコーチという会社の中で
この大切さを学びました。

仲間と自分の感情や気持ちが違ったら徹底的に話す。

分かり合うまで話す。

周りは、そのプロセスを見守り、二人の可能性が見えたり、話が平行線になったときに、新しい視点を加える。(第三のポジション)


その根底には、この人とわかりあいたい

話し合えば必ずわかるはず。


そこまでのある種の確信や信念にもとづいて、話をしていくこと。

そこには、言葉だけでない、

あなたの姿勢が、非言語の力として相手に届くのです。


もう一度いうと、
何もすべての人にこの姿勢で望まなくてもかまいません。


本当につながりたい、仲良くなりたい、この人とともに人生を歩みたい
そんな関係を創りたいときには、ぜひこの選択肢を持っていて欲しいのです。


その一瞬の気持ちを、強くもつこと。

そこにあなただけでもまず、信じ、立ち続けること。


相手とわかりあうまで続けること。

きっと分かり合えると信じること。


そのときには、コーチ以上に、一人の人として向き合うこと。


そうした、コミュニケーションが、本音で話をして
本当の意味で相手の立場にたつことができるのです。


今回は、感情に深くアクセスすることで行いましたが、
ここまで感情に触れなくても、
実際のワークのときは、自分の深い想いを話し合うだけでも
充分効果がありますし、

日常では、徹底的に話し合ったあとに
少し休憩を入れて、お互いの場所を変えてみることなどから始めてみるのもいいでしょう。





最近、

私自身も、ここでの学びやエグゼクティブコーチでの経験から自然と大切な人と最後までそのことを信じて話し続けました。

そして、お互いに表層的で部分を越えて、深いつながりが得られました。


お互い泣きながらも話しました。


それは、お互いのモデル(心の領域)の壁を乗り越えて、さらに深く繋がっていくためには、超えなくてならないポイントだったのです。


そのためには、ベーシックや一週目にお伝えした心の状態をよくする必要もあるでしょう。


ぜひ、またあなたも日常でここで学んだことを思い出してみて実践してください。

そして、ぜひ、その力を身につけたい方は、NLPコーチングにご参加してください。


あなたの生きる領域が広がっていくでしょう。


さかいでした。


posted by ピークパフォーマンス at 09:42| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒロ(さかい)さん

熱いメッセージありがとう!!
うちは、NLPの学びを超えて
本当に『変れる』場、
そう思います。

そして、そんな場を
一緒につくり上げることができて
嬉しいです・・・。
Posted by ひらもと at 2006年09月23日 22:59
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