こちらへ引っ越しました。
ご登録の変更をお願いします。


http://ameblo.jp/teamflow


2010年06月18日

自分を認められたときに、湧いてくる力があります

しゅん(五十嵐久美子)です。

小林久美さん(kumi)から、コーチングレポートです。
プロコーチの方向けの事例です。

あなたがコーチだったら、クライアントだったら、
どんな展開になるでしょうか?
想像を巡らせながら読んでみてください。

++++++++++++++++++++++++++


「楽しく生きていきたい」と思っている、その一方で、
「心がコップだとしたら、入っている水はまだ半分...もっと、もっと入れなきゃ...満たされない自分」とつい思ってしまう。


「いつもどこか楽しみきれていない自分を感じるんです」と話していたY さん。

自分の中の矛盾にふり回されて、それがストレスになってしまう。。。



話をしているうちに、
過去のとても印象に残っている場面を、ありありと思い浮かべていただく、という展開になりました。

.....小3のマラソン大会で走る自分。。。
足に感じる地面の感じ、身体の状態、その時聴こえてる音...


電話のセッションですが、
少しずつ走る動作をしていると、記憶が呼び戻されてきました。


ー詳細省略ー


すると、小3の頃からすでに

『途中で投げ出すのは絶対いやだ!もっと私は走れる!』と
思っていた自分がいたことにハッと気づいたYさん。

そんな自分に
「よく、がんばってきたね」と心から実感してもらいました。



Y さんは、
「価値観って変わらないんですね...」と心から驚かれ、

同時に、

「初めて、自分を認めてあげることができた...」と涙声に。


コーチングが終わり、感想を聞くと、


「これまでの私だったら、
自分のダメなところをリストアップして、それを分析して、
どうやったら解決できるか考えることから始めていました。

こんなスピードで、自分を認めてあげることができて、しかもヤル気が出てくるなんて...!

コーチングでやるとすごく早い!
ゴチャゴチャ考えなくて、いいんですよね。」


と言っていただきました。
コーチ冥利に尽きる一瞬!だからコーチングって大好き!


質問&傾聴だけではなく、
臨場感を引き出すピーク流のコーチングだから、
このスピード感なんだ....
と、私もすごく嬉しくなりました。


posted by ピークパフォーマンス at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プロコーチ養成スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。