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2010年06月11日

どんな人でもどんな問題でも解決できる!平本あきおライブセッション動画 第3段


P1060604.jpg

平本あきおのライブセッション動画の
第3段をアップしました。

阪神淡路大震災〜アメリカ渡航中のエピソード



聞きとりにくいところが若干ありますので、
下にダイジェストを掲載しました。


+++++++++++



1995年1月17日阪神淡路大震災
全く予想してませんでした。


5日後に神戸帰ったら
オカンの死体がふすまに転がっていました。

「何でこんな目にあうんや
 俺のオカンオトンなにしたんや」

でも、誰も責められませんでした。

「なんてみじめな人間や」
「なんてかわいそうな奴や」
「俺はなんてかわいそうな みなしごちゃんや」



そう思っていたけど


ちょっとまてよ
「俺はカウンセリングコーチングで
 人の心に関わる仕事して逃げる気か」

オカンの死と向き合いました。




自分の世界どっぷり入っていたら
かわいそうな人生の犠牲者です。



そのとき学びました。
全てのトラウマを抜け出せるコツ。
私自ら体験しました。


どんな問題も解決できる
そう確信しました



そして、アメリカ行って勉強しようと
29歳のとき渡米。

英語のレベルは
マクドナルドでオレンジジュースプリーズと言ったら
ミルク出てくるほど。

しかも、
英語で600時間カウンセリングしなければいけないらしい。



小学校。

そして、最後は刑務所。

精神的疾患で
殺人やレイプ・麻薬などで重度の犯罪を犯した人に
にカウンセリングをしました。


刑務所でのサイコロジストの任務は
興奮させたら落ち着かせること。


でも、その考え方、
すごく嫌だったんです


私自身が、ストリート出身で
彼らと似たところからきてるから、
気持ちわかるんです。


散々アホだのバカだの無能だの貧乏だの
さんざん言われたから自分に自信なくして
まともに社会で生きられないから悪さする。



そんな人間が
暴れたから落ち着かせる。

私のカウンセリング理論の中では、
あり得ないんです。


どんな人でも対等な人間。
道踏み外しているけど、彼ら悪いんじゃない。
自分自身を認めることや、勇気持てないでいるだけ。


「俺は一人ひとり存在認めて出来るというのを証明したい。」
そこにあったルール全部破りました。



私が同じ人間として付き合っているから
向こうも同じ人間としてしか、見てくれない。


でも首になっちゃいました
仲良くなりすぎちゃって。

ちょっと他のセラピストから見たら
やっかみもあったかもしれないですね。


より詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。
⇒ http://ameblo.jp/peakperformance-coach/entry-10560097815.html



次回ライブセッションは、
6月15日(火)です。

どうぞお楽しみに!!
⇒ http://www.pk-p.com/seminar/cam/camlive/


第1段・第2段はコチラから見ることができます!
⇒ http://ameblo.jp/peakperformance-coach/entry-10559295395.html


posted by ピークパフォーマンス at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 平本あきおの公開コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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