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2010年06月10日

コーチングの新たな可能性



いろんなコーチング機関で学んできた
コーチ仲間が参加するメーリングリストに、

僕の想いをつづったメールを送りました。

こちらでも紹介させてください。

・・・・・・・・・・・・・・・

みなさま

ヨウイチロウ(YO)です。

こんにちはー。


唐突にちょっと大きな話しになりますが、
コーチングの今後のひとつの在り方について
ちょっとご提案があります。
(長文お許しください)


私事ですが、
僕がコーチングに出会ってから早いもので7年が経ちました。

毎日朝晩は電話でコーチングセッション、
日中は、畑いじりなど田舎暮らしを満喫、

そんな時期もありましたし、

平本(あきお)さんと出会って、
一緒に金メダルを目指すアスリートのサポートに
没頭した時期もありました。

コーチングとの出会いが
自分の人生を本当に本当に大きく変えてくれました。


田舎暮らしを始められたのも
妻、娘との関係が変わったのも、
父、母、姉との関係が変わったのも、
全てコーチングがあったからだと思っていますし、

毎日の生活の中で、
自分自身との関わりや人との関わりにおいて
コーチングがとてつもなく大きな存在として根づいています。

そして、
自分の可能性、人の可能性、世界の可能性を
信じて疑わない自分がいて、

毎日いろんなことが起こりますが、
おかげさまでとても充実した日をすごしています。


でも一方で、

コーチングはなかなか機能しない、とか
コーチングでは食べていけない、とか

あまりうれしくないような話も飛び込んできたりします。

みなさんの周りからはどんな話が聞こえてきますか?

コーチングは今、何処へ向かっているのでしょうか?

コーチングは、
自分や人とのコミュニケーションのあり方として日本に広く浸透したのでしょうか。

そして、今後プロコーチという存在は、どうなっていくのでしょうか・・・?


コーチングが少しずつではあるものの着実に広まってきたことで
すばらしいことがたくさん起きていることは事実だと思います。

でも僕は、今後今までの延長線だけではいけないような気もしています。
この浸透度合い、この期待感、このインパクト、このスピード感。


今の日本で(日本に限らずでしょうが、あえてここは日本として)
もっとも大切なことのひとつがみんなの「ワクワク感」なのではないか、

そしてこの「ワクワク感」をぐーっと拡大していくためにコーチングが果たせる役割はもっともっとあるはずなのに、

コーチング業界、もしくは自己啓発・自己成長業界の一歩外に出てしまうと、
まだまだコーチングが活躍しきれていないという感じが。。。

本当はもっともっとすばらしいことが起きていていいはずなのになぜだろう。


このことについて
コーチ仲間、ピークパフォーマンスのメンバーとともに
たくさんたくさん話をしました。

そして、仮説として出てきたのが、
「実力あるコーチの方々が、
最高にワクワクするようなクライアントや最高にワクワクするようなプロジェクトと出会えていない」
ということが大きな理由のひとつなのではないかということ。

つまるところ今のコーチングビジネスモデルが拡大を止めているひとつの要因なのではないか。

そこに着目して、
ともかくこれまでの延長線上ではないことに本気でチャレンジしてみよう、
それでなにかブレイクスルーが起きるのではないかと考えました。

やれるかどうかではなく、まずはやってみる!
ということで^^

そして、僕らの立場としては、

まだまだうまく言葉にできていないところも多いのですが、

・「コーチング(セッション)」を売る「コーチ」ではなく、
 「本当にワクワクする夢やプロジェクトを一緒に実現するパートナー」というポジションにコーチを置く

・誰でもサポートするコーチではなく、
 コーチ自身が最高にワクワクする最高のクライアント(だけ)をサポートする
 (「クライアントが『自分に合うコーチ』を見つける」のではなく
  「コーチが『どうしてもサポートしたいと思うクライアント』と出会う」)

・クライアントの何にも変えがたいプライスレスなものが
 コーチとしてのプライスレスなものと重なったところで、本当にスゴイことが起きる

・プライスレスなものだからこそあえてプライスをつけてもらう

・夢の(発見)実現するためにサポートするのであって、
 1時間いくらとか、1ヶ月いくらというコーチングフィー体系は重視しない
 (たとえばプロジェクトでいくらとか)

・「コーチング」を売ると、コーチングに興味がある人としか出会えないけれど、
  ワクワクする夢実現をサポートしてくれる人に興味がある人は∞

・ともかく、クライアントもコーチも超ワクワクしていることが大前提
 クライアントは自分の夢やプロジェクトに恋をして、
 コーチもクライアントの夢やプロジェクトに恋をしているような状態が必須。

・ワクワクする夢を実現のためにサポートするコーチは一人に限定する必要はない。
 (チームコーチングの有用性)

などなどを踏まえた
「成果モデル」というものを提案して広めていきたいと考えました。


こんな取り組みに興味を持ってくれる仲間がいたら、
ぜひ一緒にコーチングの新たな可能性を追求していきたい、そう思っています!


既に似たようなことを実践しているよという方がいらしたらシェアしていただきたいですし、

このメールを読んだだけでピン!と来た人がいたら
どんどん実践してみていただきたいです。

もっと話を聞いてみたいという方がいらしたら「コーチカフェ」
9日(水)19:00〜@表参道
10日(木)14:30〜@表参道
18日(金)14:30〜@表参道
http://www.pk-p.com/school/index.html#cafe_box
でお話できればと思います。

そしてさらに詳しく学びたいという方がいらしたら
スクールでご一緒できればと思います。


成果モデルについてはスクールのサイトの表現の方が分かりやすいと思いますので
こちら↓もごらんください
(一般の方にも受け入れやすいようにかなりソフトなつくりになっていますが、想いは本気デス!!!)
http://www.pk-p.com/school/


コーチングの可能性をもっともっと追求したい人、
コーチングをあきらめたくない人、
コーチングについて熱く語り合いたい人、
最高のクライアントと最高にワクワクしたい人、
日本ワクワク化計画に一票!の人、
などなど

ぜひ一緒にコーチングの新たな可能性を追求していきたい、そう思っています!


うーん、言葉ではこの想いが伝えきれない感じで
正直歯がゆいですが、

「延長線上ではない何か」が「何かを引き起こす」
と信じています!


みなさんの熱い想いもお聞きしたいです。


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株式会社ピークパフォーマンス
柘植 陽一郎
HP:http://www.pk-p.com
Blog:http://ameblo.jp/peakperformance-coach/
↑毎日更新中!
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posted by ピークパフォーマンス at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフの諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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