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2010年01月25日

2012年ロンドン五輪に向けて

国立スポーツ科学センターで
第6回JISSスポーツ科学会議が行われました。

JISSスポーツ科学会議正.jpg


今回のテーマは
「世界で勝つためのスポーツ科学 〜Supporting the Best」


イギリス、ドイツ、スペインなどの海外からの研究者も招いて
競技力向上のための科学的な取り組みについて講演やパネルディスカッション、発表などがあり、

JISSスポーツ科学会議要素.jpg


様々な競技の関係者が
ナショナルトレーニングセンターも隣接する
JISSの会場に集いました。


トップレベルの競技を支える各国のアスリートサポート体制や
日本が誇る最新の映像解析、通信技術、制御工学を駆使したパフォーマンスサポートについて。


世界が注目するイギリス「UKスポーツ」のロンドン五輪に向けた取り組み、
ハンマー投げ室伏選手とともに最新の慣性センサ技術をパフォーマンス向上につなげる研究などなど。


とても興味深い内容が盛りだくさんでした。


「サポート体制の充実」
「技術革新」

これらをアスリートのパフォーマンス向上に
しっかりとつなげるためにこそ、

選手の意識/メンタルを
理解、確認、成長させるためのコミュニケーションスキルが
欠かせないということもはっきりしました。


これらが連動することで、
もっともっと感動を呼ぶパフォーマンスが
生まれることになるのでしょう。


早速チャレンジしてみたいアイディアが出てきました。



アスリートサポート担当
柘植陽一郎(YO)




posted by ピークパフォーマンス at 16:24| Comment(1) | TrackBack(0) | アスリートサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!YOさん。kumi です♪

国境を越えたレベルで研究がシェアされるのですね。何か読んでいてワクワクしました、面白そう〜!

がんばってください。
Posted by kumi at 2010年01月25日 20:02
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