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2009年05月26日

日本一家賃の高い賃貸マンションを見てきました。





今日は、ヤマザキタクミさんの紹介で、
六本木ヒルズのペントハウス(最上階の部屋)を
見てきました。

全体の占有面積は360u以上で、
36帖のリビングは、
高さ6mの
吹き抜けの天井に、
二面が全面ガラス張り。

ダイニングキッチンだけで30帖以上。

メゾネットの上の階へは、
螺旋階段か電動エレベーターで。

トイレだけで、4箇所。

最上階、屋根なし、
180度の視界、心地よい風、
青空いっぱいのベランダでは
東京の絶景をみながら
ゆうに20人が、
ビアガーデンできるほどで、
長〜いベンチに沿って、
緑が植えられ、自動で水遣り。

マンションなのに、
来客用の出入り口と
居住者用の出入り口が別。

夜景を見ながらお風呂。


毎月の家賃は、

500万を超えます。


もし、あなたが、
この部屋を見学したとしたら、

反応は・・・・・??

@「こんな家賃の高い部屋に住めるわけがない」

実はそう思うことで、
セルフイメージを下げています。
きっと選ばれた人だけ、特別な人だけが住める、と。

どうせ自分は住めるような身分じゃない、と。


A「こんなゴージャスな部屋に魅力感じない」

もちろん、それは好み。
みんなが気に入る必要はない。
でも、どこか、『ネガティブな気持ち』
が入ってる・・・かも。

ひょっとして、やはり
低いセルフイメージの裏返し。


私なら、
B「こんな部屋、余裕で住めるけど、
もっと自分らしい所に住んで、
余裕のお金で、カンボジアに学校を、
国内に施設を、無料でセミナーを、
ただで開放した公園を・・・・・・」

そんなふうに考えたい。

セルフイメージを上げたまま、
もっと自分らしい暮らし、
自分らしいライフスタイル、
自分軸をもって生きたい。


posted by ピークパフォーマンス at 23:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 平本日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
宮本と申します。
初めて人には「価値観型」、「ビジョン型」
という性質があるを知った時は
とても納得がいき、
それ以来、時々ブログを拝見しています。

でも
今回の話では
嘘くささ、胡散臭さを感じました。

@Aがネガティブな要素があることは
そうだと思いましたが、
だからといって
Bにあるような
余ったお金でカンボジアに学校を、
とか、
国内に施設を
とかいうのは「えぇ〜、そんな発想?」と
ちょっと失望感をもたらす発言だと
感じました。

家賃500万の家に住めるなら
慈善事業してるのはもはや当然だと思います。
反対に慈善事業しているから
そう言う家賃の家に住めるとも言いうる。

だとしたら、
自分もそれなりに自分らしい所に住んで
自然な形で慈善事業もできるような
具体的現実的な目標、あり方として
500万のマンションをみる方が、
セルフイメージを言うなら
上げるのだと思います。


とにもかくにもBの「私なら」という発言が
ちょっとがっかりしたのでした。
Posted by み at 2009年05月27日 17:12
宮本さん、

率直な意見ありがとうございます。
まさに、自分軸に即した意見ですね。

私自身、数年前まで
朝鮮国籍で、差別も受け、
さらに極貧の環境の中、

『お金を稼ぐこと=悪いこと』、

『人を犠牲にしないとお金は稼げない』、

『資本家は悪いやつ』

朝鮮学校で、

そんなことを教えられ、信じてきました。

共産主義に反発したものの、

今度は、瞑想・スピリチュアルを求め、

結局、36歳まで、
お金を否定して生きてきました。

それが、
「人に喜ばれたバロメーターとして、
お金を受け取る」

そんな信念に書き換えて、
はじめて、

今まで、自分のことで精一杯だったのが、

本当に意味で、
人のために生きれるようになった。

自分の枠を取っ払って、
はじめて・・・。

高い家賃のマンションに対しては、
私はどんな感情もありません。

ただ、今まで、
賛成でも反対でも、
そのことに過剰に
反応していた「自分の枠」は
取っ払えたと思います。

そして、
「お金」に限らず、
どんな物事に関しても、

その人の「枠」を超え、
その人が気づいていなかった、
『可能性』を
一緒に見つけるのが、

私の仕事です。

Posted by ひらもと at 2009年05月27日 23:56
平本さん

ご返信、ありがとうございました。
真摯なコメント、嬉しかったです。

一般的なお金に対する見方は古今東西、
お金というものが現れてから
変わっていないのかもしれませんね。

お金そのものは悪くないけど、
お金に対する人間の心のあり方に問題があって、
なかなかお金への見方、考え方、執着心など
いい感じにはなりにくい。

でもそれ程、人の心を惑わし乱すわけですから、
逆にお金を材料にして人の心を鎮め、正しいあり方に
導くことができるものなのかも知れないと、
平本さんのコメントを見ながら思いました。
Posted by み at 2009年05月28日 19:51
宮本さん

返信ありがとうございます。

宮本さんのコメントとは関係ないかもしれませんが、おかげで、何か、自分と向き合い、決意することができました。

本当にありがとうございます。
Posted by ひらもと at 2009年05月29日 00:40
あなたのように鼻高々になってるからいけないのです。
特に3がいいとはなんですか。
恥を知りなさい。
本当に大人かと感性を疑います。
Posted by あえていいません。 at 2011年03月29日 21:12
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