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2010年07月02日

CTI創始者、ローラとヘンリーから、直接学んだこと




もちろん、

ピークパフォーマンス・コーチングは、

500以上のメソッドの集大成であり、




その中には、

アンソニー・ロビンス・メソッドも、

NLPも、

ブリーフセラピーも、

さまざまなボディーワークも、

入っていて、

それぞれを500倍にしたメソッドだけど、




その中でも、

在米中にCTI(Coaches Training Iinstitute)の創始者、

ローラ・ウィットワースとヘンリー・キムジーハウスから、

学んだことも、大きかったです。




シカゴに住んでいた頃、

様々なコーチングの流派が分け隔てなく、

つどい協力し合う、

「Power of Coaching」という

コンベンションがあり、

2000人のコーチが集まりました。




Coach U やCTIをはじめ、

おそらく、20近い違ったスクールが

みんなで協力して

コーチングで、世の中をよくしていこう、と。





・・・・・・・・・・・・・・・




当時、私は、

CTIの応用コースに通っていて、




NYテロ後も集まって、

世界の未来について、

語り明かしてていた仲間たち、




英語がなかなか通じず、

おどおどしていた私を、

"you're a shining star"と

いつも励ましてくれた

大好きなCyntia先生。




そんなCTIの仲間たちとの

「つながり」、コミュニティに恵まれ、




もちろんCTI大好きで、

どこか他のスクールに対して、

「他は、なんか違うんだよな感」、

持ってました。




要は、超CTIフリーク!!




だけど、

「Power of Coaching」と、

ICF(国際コーチ連盟)のカンファランスで、

CTIの創始者、

ローラやヘンリーの話、




直接聞きながら、




私の姿勢・態度って、

本来、彼らの思いに反している・・・・、




そう知りました。




それから、




視野を狭めるのではなく、

いろんなコーチング流派やスクールが、

お互い協力し合うことが、

まさに、co-active 、そう気づきました。







ピークパフォーマンスが言う、

「一人ひとり自分らしく、しかもお互い協力しあえる」、




原点のひとつ、です。







もうひとつ、大きな学びで、




今でも、私のコーチ人生を司っているのが、







「コーチは、レベル2,レベル3で、

コーチングするけど、




レベル1パッションを絶対忘れちゃダメ」




ってこと。










レベル2=相手の立場や気持ち

レベル3=全方位的な視点・立場




が、コーチングで大事だけど、




レベル1=自分の内から沸いてくる思い・情熱




なんのためコーチで、どんなコーチでありたい、

絶対必要、だと。




本当に、本当に、

相手の立場・気持ちに立ち、

しかも、全方位的に、関係各者の視点や思いを

引き出すことが大事と同様に、




コーチは、ときには、自らの熱い思いを、

内から溢れる情熱を語れることも大事、だと。




その日から、




ローラとヘンリーの言葉、




ずっと、心に残っています。







どうして私がコーチなのか、

どんなコーチとして生きるのか、




それが、




彼らから学んだこと、でした。














posted by ピークパフォーマンス at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 平本日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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