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2009年07月17日

U理論(Theory U)で、説明できるファンダメンタル










実は、ファンダメンタル・セミナーの
テキストを作っていて、

ずっと、昔から、
20年以上前から、

私がやっている
コーチング(カウンセリング含む)を
体系化しているうちに、



実は、
最近、提唱された
オットー・シャーマーの
U理論(Theory U)の段階が、

うまく説明しているのに、
  気がつきました!!!



私のやっているコーチングで、

コーチの最も浅い意識レベルは、

1.助言レベル
  :今までの自分のやり方を提示する

2.質問レベル
  :事実関係や5W1Hを引き出す



世間で、「結果がでない」、
とよく言われているコーチングのレベル


自分の成功法則をさりげに、もしくは、
露骨に押し付けてくる1番・・・。

成功しないは、
・・・目標がないからだ、
・・・行動しないあなたが悪い、
・・・自分を制約する信念のせいだ、
・・・気合いが足りない、もっと大声だして・・・。


これらが、1番のレベル。


2番は、
相手を信じ、
相手を尊重して、
相手の中から、
答えを引き出そうとするけど、

結局、「事前に想定された質問」で、

「アタマだけ」で考えてしまう、
うわっすべりになるときも・・・・。

身体知を引き出せないままの、2番。



3.五感レベル
  :今ここで、起こっていること、
   刻々とリアルタイムで気づいている

    クライアントの微妙な表情の変化やしぐさ、
    非言語から察知するレベル
    周りにあるものすべてが、リソース。


4.憑依レベル
  :クライアントの中に100%没入しつつ、
   同時に、全体から観れている


    市川海老蔵が役に入りきっている、
    マイケル・ジャクソンが観客と一体感、
    ミスチルの桜井さんが歌に没入している、
    イチローがファンを圧倒するプレイをしている、
    そんな意識状態


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

U理論だと・・・・、

1.ダウンローディング
  :ただ過去からの知っている情報を流す

2.シーイング(seeing)
:事実関係や原因を見つける

3.センシング(sensing)
  :相手を感じ取る

4.プレゼンシング(presencing)
:言葉を超えたつながり

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


私のコーチングの意識レベルの手順は・・・、

まず、3番から4番へ、最速で、
クライアントになりきる。

それまでは、
一切、
どこにもっていくか、
どんな質問するか、
どんな手法使うか、

一切考えない。

ただただ、ひたすら、
自分が消え、100%相手になりきる。

最速で。

クライアントの現状に
何が起こっていて、
本当はどうなればいいか、
どんなリソースがあるか、

見つかったら、

3番、そして、2番にあがってきて、
いろんな手法を使って、

具体的に、
今日何ができるか、
アクションプランを引き出す。

時には、1番まで、戻って、
さくっと、助言。

もっとも浅いレベルで。


4番は、
いわゆるフローやゾーンのレベル。

だから、
どんな人でも、
1回で、必ず何らかの、解決を見出す。

個人やチームの可能性を最大化できる。

実際、私自身、いつもこのレベルで
コーチングするので、

「なかなかうまくいかなくて、
困った・・・」という体験がない。

「必ず、すべてうまくいく」。


なぜなら、

誰でも、
何度でも、
同じように再現できる

『包括的なテクノロジー』

があるから。


それを誰でもできるように
作られたのが、

ファンダメンタル・セミナー。



4、5年ぶりに、新しくできた、
平本セミナーです。

かなり、高度ですが、
ついてきてくださいね!!!






posted by ピークパフォーマンス at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 平本日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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